2009年06月13日

* 細菌性感染症の犬ちゃんに効果のあるクロムヘキシジンシャンプー

細菌性感染症のワンちゃんにと、

病院で処方されたクロルヘキシジンシャンプー。

毎日シャンプーすると、

すぐに無くなってしまいました・・・

安く手に入らないかとネットで捜しましたところ、

何店舗かありました。

お値段も随分違いました。




ちょっとご紹介しておきます。


動物用医薬部外品

【成分および分量】
本品100g中、下記成分・分量を含む
酢酸クロルヘキシジン 0.5g

【効能または効果】
犬・猫の皮膚・被毛の洗浄および殺菌消臭

【用法・用量】
あらかじめ犬・猫の被毛を十分に水またはぬるま湯でぬらし、本剤の
適量(下記参照)を用い、3分間よくあわだてて洗浄する。
約5分間そのまま放置して、水またはぬるま湯で洗い流す。
使用量は、犬猫の毛の多少、汚れの程度より加減して使用し、必要な
場合は2度洗いする。

猫、軽量犬(10kg未満):10-20g
中型犬(10-20kg):20-40g
大型犬(20kg以上):40-80g

製造販売元:フジタ製薬
MEDICATED CHLORHEXIDINE ACETATE SHAMPOO


http://pet12.jp/?pid=4930962

いふくどうさん、です。




* 犬(わん)ちゃんの細菌性感染症予防のシャンプー

ワンちゃんの細菌感染症というものがあります。



症状としては、  皮膚に赤い発疹ができ、

部分的に赤く腫れます。

そして赤くなったところがフケのようになり、

ワンちゃんは、とても痒がります。

激しい痒みのため掻いたり舐めたりして、

皮膚がただれて赤くなり、毛が抜けることもあります。

ほおっておくと、

抜け毛はどんどん広がり、

病院にかからないと、

良くなることは難しくなります。



かかりやすい犬種は、アトピーの犬、老齢犬 などですが、

夏場で身体が疲れやすい時期に発症することもあるのでは無いでしょうか。





原因 としては、

皮膚にいつも付着している細菌が増えるのが原因です。

健康な犬の皮膚には免疫力があるので、簡単に発症しませんが、

アレルギー体質や老齢犬は免疫力が低下しているので、

発症しやすくなるのです。





治療方法は、

動物病院で処方して頂いた抗生物質を、

2〜3週間、投与すると症状はよくなります。





予防方法として、

体質的に再発の恐れがあるので、

週2回ほど、殺菌性シャンプーで洗います。

我が家のワンちゃんは、

夏場に酷くなってしまい、

病院に罹りました所、

出来たら、一日おきにシャンプーすると良い、

と言われて、

出来る限りシャンプーしましたら、

1ヶ月ほどで、皮膚が綺麗になりました。

このときに、処方して頂いたシャンプーが、

クロルヘキシジンシャンプーでした。

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